暗礁化した人口島の一部が移設されたもの
- 3.0
- 旅行時期:2022/04(約4年前)
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by キャンサー50さん(男性)
横須賀 クチコミ:55件
京急本線県立大学駅が最寄駅。
県立大学駅出入口から北東へ約1070m、うみかぜ公園内にあります。
公園内に鉄柵で囲われた、一部レンガ造りの倉庫のような建造物があり、一見して何かの遺構だと分かります。
説明板によると、東京湾第三海堡とは、東京を防護するため東京湾口に設けられた砲台を設置するための人工島です。
明治25年(1892)の着工から30年、大正10年(1921)に竣工という難工事でした。
しかしそのわずか2年後の担当大震災で崩壊し、半ば暗礁化してしまったため撤去されました。
撤去構造物の内、大兵舎と呼ばれる構造物がこの公園に移設されました。
外から見たかんじは、崩壊した施設の一部とは思えない良好な保存状態に思えます。
横須賀市の日本遺産構成文化財となっています。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2023/04/17
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