橋のたもとにある、関東大震災から町を復興させた立役者の碑
- 3.0
- 旅行時期:2022/03(約4年前)
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by キャンサー50さん(男性)
神田・神保町 クチコミ:128件
都営地下鉄三田線大手町駅が最寄駅。
大手町駅C2b出口から北へ約120m、神田橋公園内にあります。
説明碑文に太田圓三の略歴が書かれていました。
「大正十二年関東大震災の直後、氏は選ばれて帝都復興院土木局長に任ぜられ、復興事業の根幹で然も極めて難事業であった区画整理、およびこれに基く土木工事の計画遂行に直面して、献身的努力をなすこと二年余、事業の基礎漸く成った大正十五年春、心身疲労の極 事業の犠牲として、惜しくもその生命を絶ったのであります。」
レリーフ像は昭和6年に豊洲運河の相生橋の下にある中の島公園に設立され、その後、昭和30年に現在の神田橋のたもとに移転されたということです。
関東大震災当時、隅田川に架かる橋は多くが木造であったために焼け落ちてしまい、逃げ場を失って焼け死ぬ被災者も多くいたということです。
墨田川に新たに架けられた橋は、震災からの復興のシンボルだったようで、そのために碑は橋も袂に置かれているのでしょう。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2023/03/20
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