山城の跡である「神籠石」の名付けられたのは高良山のものが最初だそうです。
- 3.5
- 旅行時期:2023/01(約3年前)
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by きみちゃんです。さん(女性)
久留米 クチコミ:41件
高良山にある神籠石は山城の跡になりますが、長さ1.5㎞に渡って切り石が並べられています。もともとは「鬼の作ったもの」だとか「結界」だとか諸説あったのですが、現在では山城の址となっています。全国に先駆けて、高良山の列石が神籠石という名が付けられました。どのようなものか興味があったので、簡単にアクセスできそうな高良大社本殿の裏にあるものを見に行きました。本殿の左手から耳納スカイラインに抜ける舗装された坂道があります。少しの登ると、右側に神籠石の存在を示す石の標識があります。ここから50mも山道を登ると切り石と思われる石の列があります。色々なところで神籠石の話を聞きますがb、初めて実物を見ました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- お参りの少ない日を選んで高良大社裏の駐車場まで行けば徒歩5分もかかりません。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 誰も興味がないのか?知らないのか?知りませんが誰も見かけませんでした。
- バリアフリー:
- 3.5
- 少し坂道を歩かなくてはいけませんが、高良大社からすぐです。
- 見ごたえ:
- 3.5
- 宗教的な意味を持つ石とばかり思っていましたが、まったく違うものでした。何事も興味を持つことの大切さを学びました。
クチコミ投稿日:2023/01/16
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