かつて架かっていた橋の親柱が現存
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- 旅行時期:2022/08(約3年前)
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by 家守さん(男性)
品川 クチコミ:36件
久しぶりに品川駅から歩いて旧東海道を歩きました。
品川駅を出て、鉄道沿いに進むと、複数のJR線路にかかる橋を渡りますが、この橋が八ツ山橋です。もともと、明治5(1872)年に旧東海道とJR東海道本線を立体交差させるために架けられたものです。その後、大正2(1913)年、昭和5(1930)年、昭和60(1985)年に架け替えられ、現在のは4代目となっています。
その橋のたもとにある親柱は、石柱は2代目、鉄柱は3代目のもので、いずれも歴史的建造物です。
八ツ山橋を渡った先は、20年以上前に旧東海道を歩いた時と様変わりしていましたが、遠くに続く街道を見て、感慨深くなりました。またいつか、旧東海道をもう一度歩いてみたいと思いました。
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2022/08/25
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