大正7年の銀行建築で国の登録有形文化財
- 4.0
- 旅行時期:2022/06(約4年前)
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by teratanichoさん(男性)
川越 クチコミ:72件
蔵の町・川越の観光の中心スポット・蔵造りの町並み幸町に建つ白煉瓦の西洋建築物。八角形の塔屋には青銅葺きのドーム屋根が設けられたネオルネサンス様式の建物、設計は旧山崎家別邸や旧山吉デパートの保岡勝也。明治11年(1878)旧川越藩の御用商人らの出資により第八十五国立銀行が設立され、その後民営の第八十五銀行、昭和18年(1943)埼玉銀行となった。建物は大正7年(1918)の再建で、2020年まで銀行営業をしていたそうです。シンボル的建造物です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 蔵造りの町並み幸町
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 白煉瓦の堂々とした建物
クチコミ投稿日:2022/08/20
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