連合艦隊の旗艦です、もし日本海海戦に負けていたら我々はロシア語を話していたかも
- 4.5
- 旅行時期:2022/05(約4年前)
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by Katsumi1956さん(男性)
横須賀 クチコミ:5件
久しぶりに連合艦隊の旗艦三笠が復元保存されている三笠記念館を再訪しました、館内の展示は以前よりも分かり易い内容に変わっていました
明治38年(1905年)の5月27日から28日にかけて東郷平八郎が率いる連合艦隊は対馬東方沖でロシアのバルチック艦隊を迎え撃ち、海戦史に特筆される完璧な勝利を収めました
当時最新鋭の軍艦だった三笠の全長は122m、横浜港に係留されている氷川丸は163mなので拍子抜けするほど小さく、これでロシアに勝ったのかと驚きます
この海戦の結果は日露戦争の勝利に貢献しましたが、もし負けていたら我々はロシア語を話していたかもしれません
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 横須賀中央駅から歩いて15分くらい
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 入り口、館内は階段あり
クチコミ投稿日:2022/05/27
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