東海道ができる前、東西を結ぶ幹線だったところ
- 5.0
- 旅行時期:2021/10(約4年前)
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by ムーミン3さん(男性)
芦之湯・大平台・宮城野 クチコミ:60件
東海道が整備される前、鎌倉時代後期には、京都と鎌倉とを結ぶ主要道は、元箱根から芦之湯、湯坂山の尾根を通って湯本に至る湯坂路でした。湯坂路のこの芦之湯近くのエリアは、芦之湯温泉の硫黄が吹き上げられていたことから地獄と見立てられ、この場所に多くの地蔵菩薩などの石仏が造られました。国重要文化財、史跡に指定されており、きれいに整備・保存されています。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2021/12/21
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