小さいけど、濃い展示
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- 旅行時期:2021/10(約4年前)
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by ぴこぴこ丸さん(女性)
日本橋 クチコミ:9件
企画展「建築家・坂倉準三と高島屋の戦後復興
ー「輝く都市」をめざしてー」を訪ねました。
戦前の「パリ万博日本館」で建築界にデビューした坂倉氏。高島屋とのご縁は、日本館の家具備品を担当したことから始まります。
戦後間もない「高島屋和歌山支店」(1948-52)は、木造ながら大胆で斬新な構造。他で紹介されることが少ないこの作品を知ることができただけでも「この展示価値あり」と思えました。
その後、なんば高島屋ニューブロードフロアの改築を経て、渋谷や新宿のターミナル開発へ。多彩な作品から時代の息吹が伝わってくるようです。
小さな展示ですが「高島屋」との関係が軸にあるから、ブレない見応え。じっくり時間をかけて堪能しました。
- 施設の満足度
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5.0
- アクセス:
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- コストパフォーマンス:
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- 人混みの少なさ:
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- 展示内容:
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クチコミ投稿日:2021/10/08
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