特別史跡旧閑谷学校に紅葉を見に行きました
- 5.0
- 旅行時期:2009/11(約16年前)
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by zenkyou01さん(男性)
備前・日生 クチコミ:1件
閑谷学校は岡山藩主池光政の命で、重臣津田永忠が、閑谷の地に1670年に創建した庶民のための藩校である。泮池にかかる橋を渡ると正面に校門(重文)がある。右端にある受付で300円を払い入場する。正面右端に閑谷神社(重文)(創始者光政候を祀る)がある。その左手に聖廟(孔子を祀る)がある。その左手の国宝の大講堂(教授が講釈するところ)があり、その左手に飲室(重文)(休憩所)、習芸斉(重文)(学習するところ)がある。大講堂の南側には公門(重文)(藩主通用門)がある。校地の周りは765Mの石塀(重文)で囲まれている。飲室の左手奥に資料館がある。閑谷学校関連の資料が展示されている。校門や大講堂の赤茶けた備前焼の瓦は落ち着いた雰囲気を醸し出す色合いで
気に入りました。聖廟の前に中国孔子林から持ち帰った種から育った一対の楷の木(赤と黄色一本づつ)が植えられており、今素晴らしい紅葉を見せております。紅葉はここ以外にも閑谷川沿いの黄葉亭付近でも素晴らしい紅葉が見られます。歴史的建造物と紅葉が見られるすばらしいスポットです
「日時」2009年11月7日
「アクセス」自家用車の場合、東からゆく場合は山陽自動車道の備前ICでおり、南に下り、国道2号線に出、2号線を西に向かい、閑谷学校入口を右折する。備前ICより15分ほどで、旧閑谷学校に到着。またはJR山陽線吉永駅下車、タクシーで5分
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2021/08/07
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