エリマキシギが見られました。
- 4.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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by 潮来メジロさん(男性)
土浦 クチコミ:84件
霞ヶ浦湖畔でバードウォッチングを楽しんでいた時、湖畔の蓮田で採餌中のエリマキシギ冬羽が見られました。
エリマキシギ(襟巻鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、主にユーラシア大陸の北部から北極圏にかけての湿地帯や牧草地で繁殖するそうです。冬期は、地中海沿岸からアフリカ、インド、オーストラリア南部などに渡り越冬します。日本は渡りの通過点にあたり、「旅鳥」として春と秋に少数が観察されるが、西日本では、時々越冬する個体もいるそうです。
雄は繁殖期になると首に襟巻きのような長い羽毛が生えますが、日本で観察されるのはほとんどが冬羽なので、襟巻きのような長い羽毛は見られません。
私は、久しぶりにエリマキシギが見られたので、とても嬉しかったです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2021/04/14
いいね!:19票
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