顔だけの大仏様
- 3.5
- 旅行時期:2019/12(約6年前)
-
-
by とよとよ25さん(男性)
上野・御徒町 クチコミ:162件
2019年12月に上野を散策した際に立ち寄りました。上野恩賜公園の中央付近、精養軒本社のすぐそばの高台にあります。上野大仏はもともとは寛永8年(1631年)に作製された6mの高さがある釈迦如来坐像でしたが、たび重なる災害などで大きく損傷し繰り返し修復されてきましたが、最終的には太平洋戦争の金属供出により胴体部分は無くなってしまい、顔だけが残された形になりました。残された顔の部分は1972年に現在の形で再建され、これ以上(顔が)落ちる事がないということで「落ちない」と掛け合わせて受験生にとっての聖地となっているようです。なかなか面白い歴史を知る事が出来て良かったです。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2020/06/24
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する