夏羽に換羽中のエリマキシギが見られました。
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- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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by 潮来メジロさん(男性)
土浦 クチコミ:86件
霞ヶ浦湖畔の蓮田でバードウォッチングを楽しんでいた時、夏羽に換羽中のエリマキシギが見られました。
エリマキシギ(襟巻鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥です。ユーラシア大陸の北部から北極圏にかけての、湿地帯や牧草地で繁殖します。冬期は、地中海沿岸からアフリカ、インド、オーストラリア南部などに渡りをおこない越冬します。
日本は渡りの通過点にあたり、「旅鳥」として春と秋に少数が観察される。西日本では、時々越冬する個体もいるそうです。日本で観察されるのはほとんど冬羽だが、春には襟巻きが生えかけたオスが見られることもあるそうです。
私は今迄にも何度もエリマキシギを見ていますが、いつも冬羽でした。
今回見られた個体は夏羽に換羽する途中でした。まだ夏羽の襟巻はありませんでしたが、換羽中のエリマキシギを初めて見られたので、とても嬉しかったです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2020/06/01
いいね!:24票
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