「疫病退散」祈願の鯉のぼりがはためく。
- 4.0
- 旅行時期:2020/04(約6年前)
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by ワンダラーさん(男性)
小平・西東京 クチコミ:7件
ここ田無神社の創建は不詳だが、古く13世紀には少し北の谷戸の宮山に尉殿大権現として鎮座していら記録があるそうで、その後いろいろな経緯があって1670年に現在地に遷宮されたという由緒ある神社。旧青梅街道の田無宿の東側に当たる。
現在は、新宿からの広い車線の青梅街道はすぐ東で所沢街道に変わり、さらに新青梅街道になって田無の市街をバイパスしている。
旧青梅街道に面した南側の参道から境内に入ると、新型コロナウィルス蔓延下なので「疫病退散」祈願の鯉のぼりがはためいているのが目につく。水と風を祀る豊穣と除災の神社らしい雰囲気がある。
東京都指定文化財という総欅づくりの彫刻が立派な本殿・拝殿は、武蔵野の香りが感じられる。
境内には、欅ではなくイチョウの樹が目立つ。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2020/04/28
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