白金台の覚林寺、別名清正公、再建ながら風格ある木造の建屋が現存
- 3.5
- 旅行時期:2020/04(約6年前)
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by ハンクさん(男性)
白金 クチコミ:5件
白金台周辺をジョギング中に覚林寺を訪れた。都心にありながら、境内に入ると静けさに包まれている。日蓮宗の寺院で山号は最正山。加藤清正公の位牌や像が祀られており、住民からは「清正公さま」と呼ばれているそうだ。
もともとこの地は肥後熊本藩主細川家の中屋敷で、1631年に清正によって朝鮮から連れてきた李氏朝鮮国王宣祖の長男、日延の隠居寺として開山された。1845年火災により全焼、山門は1856年に、清正公堂の拝殿・幣殿は1865年に再建された風格ある木造の建屋が現存している。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2020/04/09
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