日本100名城の岡崎城、徳川家康の生誕の地。鉄筋コンクリートの天守は少々味気ない。
- 3.0
- 旅行時期:2017/06(約9年前)
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by ハンクさん(男性)
岡崎 クチコミ:1件
日本100名城の岡崎城を久しぶりに訪れた。家康の生誕の地として名高く、私のような彼のファンも多く訪れる。家康は尾張織田氏のもとで人質生活を過ごし、信長、秀吉と渡り合い、ついには天下人となった。アクセスは名鉄東岡崎駅から徒歩で約10分、名鉄バス大樹寺行きで康生町まで行けば徒歩5分の距離である。
城の基礎は三河守護代西郷稠頼が1455年頃に築いた。1524年に松平清康がここを奪い、その孫家康は1542年にこの城で生まれた。田中、本多、水野氏を経て1617年から本多氏が居城とし、3層3階の天守を築いた。その後天守は失われたが、1959年に鉄筋コンクリートで再建された。これが当時の流れであろうが、内装にもう少しの工夫をして欲しかった。現在は歴史資料館となっており、城跡は公園として整備され開放されている。家康が生まれた時の産湯に使ったと伝わる井戸も現存する。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2020/03/10
いいね!:3票
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