木曽川と長良川を結ぶ閘門
- 5.0
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
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by mikuwankoさん(男性)
津島・愛西・蟹江 クチコミ:2件
明治期の木曽三川分流によって水面の高さの差が1m(現在は40cm弱)もできてしまった木曽川と長良川とを接続するために造られた閘門です。構造物は建設当時の姿をよくとどめていて、趣がありました。閘門なので通過する船は、水位の変化によって船体が上下に浮き沈みしますが、残念ながらその姿を見ることができませんでした。なんでも、近年は年間にわずか200隻ほどしか通過しないということなので、めったにお目にかかれないようです。それでも日本では珍しい構造物を見ることができて満足でした。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2020/03/05
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