シャバシャバ系豚骨スープ!イマイチなラーメンでした。
- 2.0
- 旅行時期:2020/01(約6年前)
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by M9さん(男性)
博多 クチコミ:997件
福岡市西区生の松原1丁目街道沿いに位置います。
「一九ラーメン」は「大橋本店」から1964年創業!「全店親族経営」で福岡県内に店舗があり福岡では古なラーメンとして「長浜ラーメン」「しばらく」などと同じようなポジションにあると認知されていますね~全店で唯一「一九、ラーメン」とされているのはなんでだろうか?謎なコチラ「 生の松原店」は一九創業時の兄弟が厨房に立つレジェンド店で開店50年以上のようです。
「外観」は自宅兼店舗!茶色タイルと昭和な建築様式で店舗前に駐車場があり「店内」はカウンター席のみで調理場とフラットな珍しいタイプ!しかしながら調理場はとても清潔!豚骨スープを煮出す羽釜周りのステンレスなどはピカピカに綺麗にされているのは驚いた!神棚も毎日綺麗にされる。
頂いたのは「チャーシュー麺」と「ワンタン麺」です。
作り方をライブで拝見していると・・・丼に「かえし」醤油をレードルでなく「金属ポット」から垂らし込むように長年の感覚で丼に対して注ぎ込む!そして「塩」「味の素」と耳かきで入れる~やっぱり昔からのラーメン店は「化学調味料」は当たり前なんだな・・・そこに豚骨スープが注ぎ込まれてスープの完成!麺は茹で釜に入れ「テボ」であげるタイプ!で手際よく「チャチャ」と茹で汁を切って丼にダイブさせる~まあこれが「一九様式」なんであろう。
まずはスープから~うーん!スープが薄いシャバシャバ系で豚骨旨みが出てないわ~「一九ラーメン」ってこんな感じだったかな・・・「味の素/化学調味料」使ってこの程度の美味しさにしかならないのはちょいと問題ありだね!でもやはり「豚ゲンコツ」を多く使用しないと旨みは出ないのでそこを改善しないと「味の素」を多量しても美味しくなるものではないね。
「一九ラーメン」と言えば「手作りワンタン」でありますが胡椒が効きすぎてスープの邪魔をする!
これが「一九ラーメン」の歴史を司ってきた「ワンタン」なんだろうか?他店も同じなのか?
麺は「低加水中太麺18角」あたりでこのシャバシャバ系にはマッチしてないな~このスープなら加水率を少し上げた方が美味しくなると思います。
他の具材は「豚バラチャーシュ」「青ネギ」「ごま」です。
またの機会に他店「一九ラーメン」にでも行ってみるかな~ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆
- 施設の満足度
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2.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 一人当たり予算:
- 1,000円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 2.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 観光客向け度:
- 2.0
クチコミ投稿日:2020/01/28
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