元寇船の碇石を展示
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- 旅行時期:2019/04(約7年前)
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by amaroさん(男性)
博多 クチコミ:49件
福岡の筥崎宮の境内を歩いていると、「蒙古軍船の碇石」が展示されていました。長さが2メートルほど、重さ250キロもある大きな石で、モンゴル船の碇として使われていたようです。1940年に博多湾近くで見つかりました。県の文化財になっていました。元寇となじみの深い筥崎宮ですから、そんなこともあって展示されているのかな。元寇と言えば長崎県松浦市の鷹島でたくさんの蒙古軍船の残骸を見ましたが、800年以上昔に起きたことでも消えないものなんですねえ。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2019/12/29
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