清澄通りは、清澄庭園や地下鉄清澄白河駅の傍を南北に走る都道の愛称です。
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- 旅行時期:2019/12(約6年前)
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by さいたまさん(男性)
木場・東陽町・清澄 クチコミ:30件
清澄通りは、清澄庭園や地下鉄清澄白河駅の傍を南北に走る都道453号線の愛称です。
清澄庭園や地下鉄清澄白河駅の傍を東西に延びる清洲橋通りと交差しています。
いずれも幹線道路であり、交通量の多い通りになっています。
そもそも清澄という名称は、江戸時代、干潟であったこの地帯を開拓した8人の先駆者の内の1人であった清住弥兵衛という人の名前に由来しています。
当初は、弥兵衛町と呼ばれていましたが、その後の町名変更で清住町となったそうです。その後、清住は、出身地の清澄村に変わっています。
徳川家康の江戸開府に伴い、開拓の先駆者の名前が、現在も残っていることに、ロマンを感じます。
同じように、開拓の地北海道に、開拓者の出身地の地名が数多く残されているのと同じ理由のようです。
いずれにしても、最初の事業は、いろいろ苦労が多いことでしょうが、歴史に名を残すという観点からは、大きな意義が感じられます。
いろんな面で安定してしまった社会では、望むことが難しいロマンかもしれません。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2019/12/28
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