島の数が 三(産)の源氏と四(死)の平家を意味する「源平池」
- 3.5
- 旅行時期:2019/06(約7年前)
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by Ake Bingaさん(女性)
鎌倉 クチコミ:74件
鶴岡八幡宮 三の鳥居を潜るとすぐ、石の太鼓橋が掛けられ左右に広がっているのが「源平池」です。
社殿に向かって左側(西)が平家池、右側(東)が源氏池で、平家側にある四つの島は死(滅亡)を、源氏側の三つの島は産(繁栄)を意味するといわれます。
どちらの池も一面蓮の葉に覆われていて島の数は良く判りませんが、源氏池の方には白旗を掲げた弁財天社に子宝祈願の「政子石」もありました。
また、両家の旗の色に合わせて平家池には赤い蓮が、源氏池には白い蓮が咲くらしいので(現在は赤白ミックスとも…)、実際に花が咲くのを見たいと思いますが、暑い時期の訪問はちょっと難しそうです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
クチコミ投稿日:2019/10/08
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