深大寺の一休庵の自慢は、自家製粉の蕎麦を使っている点で、歯ごたえが美味しいとのこと。
- 3.5
- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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by さいたまさん(男性)
調布・狛江 クチコミ:13件
深大寺の一休庵の自慢は、自家製粉の蕎麦を使っている点で、歯ごたえが美味しいとのこと。
深大寺蕎麦は、江戸時代、土地が米の生産に向かなかったため、小作人が蕎麦を作って、蕎麦粉を深大寺に献上していたそうです。
それを寺側が蕎麦として打ち、来客をもてなしたのが始まりといわれています。
深大寺の総本山である上野寛永寺の門主は、美味しさを褒めるとともに、徳川第三代将軍徳川家光は、鷹狩りの際に深大寺に立ち寄って蕎麦を食べ、褒めたとされています。
享保の改革時には、地味の悪い土地でも育つ蕎麦の栽培が深大寺周辺で奨励されたそうです。
深大寺周辺で栽培された蕎麦から作る地粉は入手が困難なため、各店は北海道や青森県、長野県などから蕎麦を仕入れているそうです。
一休庵では、北海道や青森県、長野県ばかりでなく、福井県や栃木県から原料の蕎麦を仕入れ、自分の店内で、製粉して、独自の味を追及しているそうです。
確かに、腰が強く、歯ごたえがあり、美味しかったです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算:
- 2,000円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
クチコミ投稿日:2019/07/08
いいね!:2票
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