緑の蔦に覆われて一層風格が出た大谷石づくりの大正期の教会
- 5.0
- 旅行時期:2019/04(約7年前)
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by ワンダラーさん(男性)
麻布 クチコミ:39件
大正期の創立(1917年)というメソジストの伝統をもつプロテスタント教会という。
大使館が多い元麻布の台地上にあり 大谷石とステンドグラスが特徴の礼拝堂は、現在は緑の蔦に覆われて、一層風格が出ていると感じられる歴史的な建造物だ。
この教会の創立は。初代ハワイ総領事を務めて夫婦で信者になったという安藤太郎氏といい、通りに面してステンドグラスを嵌め込んだポインテッドアーチがアクセントとなっている。礼拝堂は東京都歴史的建物に選定されている。
蔦がない写真を見たが、現在のように蔦が生い茂っていると一層歴史の風格があり、正面左側のタワー部などはタワーなのか分からないくらいのボリューム感だ。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2019/06/07
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