機械工学を東大で指導していた人の銅像
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- 旅行時期:2019/04(約7年前)
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by はたさん(非公開)
御茶ノ水・本郷 クチコミ:9件
日本を愛した東大教授の一人が、チャールズウエスト氏であり、東大工学部中庭にあるのが、これだ。
イギリスダブリン生まれでダブリン大で機械工学を学んだチャールズウエストさんで、1882年に来日し1908年まで没するまで機械工学を指導していた人と銅像下の銘板に記載されていた。
日本の機械工学の基礎を作った人なのであろう。
像は、見上げる位置にあり、近くのベンチからは、横顔しか見えないので、正面から見るのをお勧めする。
東大には、このような像がたくさんあり、解説を見ながら像を巡ることで東大の学問の歴史を感じることができると思う。
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
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- 人混みの少なさ:
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- バリアフリー:
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- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/05/06
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