戸越公園に隣接する国文学資料館の跡地にできた緑豊かな公園
- 4.0
- 旅行時期:2019/04(約7年前)
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by ぬいぬいさん(男性)
大森・大井町 クチコミ:51件
戸越公園の一帯は江戸時代は肥後熊本の細川家の下屋敷があった場所。
明治に入って三井財閥の所有となって,今から100年前に三井家の編集室がここに移転して三井文庫ができました。
戦後は国文学資料館となっていましたが,4年前に地域の防災の拠点にもなる公園として整備されました。
資料館時代にあった池や大きな樹木を残し、万一の際に周囲からすぐに入れるよう柵をつくらず、非常用水源になる池やかまどに変身するベンチなどありますが、見た目は緑豊かな公園で私の夜の散歩コースにもなっていて癒されます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2019/04/21
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