草花を大切にしている神社です
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- 旅行時期:2019/01(約7年前)
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by ぷーちゃんさん(男性)
浦和 クチコミ:43件
JR南浦和駅から3分ほど、一ツ木通り沿いの高台に建つ神社です。朱色に塗られた鳥居の手前には、狛犬に代わって雉の像が置かれていることから、雉子の氷川さまとも呼ばれています。小鳥の声が聞こえる広い境内、太い幹の大木に囲まれた木造の社殿、樹齢120年ほどと推定されるユリノキなど、落ち着きが感じられる神社です。境内に咲く草花も大切に育てられていて、神社が建つ南区の色が黄色であることから、オリンピックが開かれたブラジルの国花である黄色のイペーを咲かせようとする取り組みも行われていました。訪れた時は梅がたくさんの花をつけていました。一つ一つの草花にも説明が書かれていて、花を大切にしている神社という印象を持ちました。
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2019/01/24
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