関東大震災時延焼をまぬかれた町名が刻まれた石碑です
- 3.5
- 旅行時期:2018/12(約7年前)
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by 風来坊之介さん(男性)
秋葉原 クチコミ:53件
地下鉄・秋葉原駅から散策の折、千代田区神田和泉町にある和泉公園に立ち寄り気付いたもので、公園の南側にある公衆トイレや喫煙所の並びに、背があまり高くない「防火守護地」との石碑が建ててあります。
碑文を見ると、
大正12年の関東大震災のとき、町の人が一致協力して防火に努め出火をまぬかれた町名が刻まれており、
一致協力して防火に努める大切さを、今に伝えている石碑では と思います。
また、この後ろ側には「和泉公園誕生之碑」の石碑があり、近隣町会らの協力と防災意識の高さが今も続いていることが窺えます。
ここ和泉公園に立ち寄った折などには、これらの石碑もご覧になることをお勧めします。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・秋葉原駅出入口1を出てそのまま北方向に40m位進んだ信号を右折し4分弱行った左手が和泉公園です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 立ち寄った折公園には何組かの親子が遊んでいるが石碑を見ている人はいませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 公園内は整備されており石碑の周りに若干の凸凹があるが大丈夫でしょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 災害発生時の近隣協力の重要さを今に伝えている石碑では と思います
クチコミ投稿日:2018/12/15
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