府中の歴史を語る上で不可欠
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- 旅行時期:2016/03(約10年前)
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by さすけ3世さん(男性)
国立・府中・稲城 クチコミ:13件
歴史を遡れば、大化の改新によって、
武蔵国(現在の埼玉県・東京都・神奈川県の一部)がおかれましたが、
その政治の中心地「国府」は現在の府中市に置かれました。
古代国府の関する文献は少なく、この国府がある場所な長い間謎とされてきましたが、
国府の政務機関である、”国衙“(こくが)の跡が、
府中市による昭和50年以来の継続的発掘調査により、
大國魂神社の境内および、その東側一帯に存在していたことが明らかとなりました。
さらには、その中枢施設”国庁”とみられる大型建物跡も発見されました。
こちらでは、現代的な建物の中に、柱跡が展示されており興味深いです。
展示はコンパクトですが見応えありです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
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- 見ごたえ:
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クチコミ投稿日:2018/11/25
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