幹回り10.4mの都内一の銀杏は貫禄十分
- 3.5
- 旅行時期:2018/11(約7年前)
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by ワンダラーさん(男性)
麻布 クチコミ:39件
この麻布山善福寺のイチョウは、推定樹齢780年近い巨樹だ。都内一という貫禄がある。
『天然記念物「善福寺ノ公孫樹」』という石柱が建っている。
惜しむらくは、上部が欠損し、中途迄しかないこと。昭和20年の東京大空襲でこの善福寺の本堂や勅使門が全焼したときに焼失したらしいが、それ以前の姿が偲ばれる。
根がせり上がって、枝先が下に伸びていることから「逆さイチョウ」と呼ばれるというが、見た目にはそれ程の逆さ感は感じられない。
親鸞聖人が地に差した杖から成長した「杖イチョウ」という伝説は、俄かには信じられない。弘法太子の杖や独鈷で湧いた温泉や泉はよく聞くが、挿し木というのは?
年代的には800年前くらいで推定に合うので、親鸞聖人お手植えということかもしれないですね。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
クチコミ投稿日:2018/11/24
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