年2回しか一般公開されない
- 4.5
- 旅行時期:2018/11(約7年前)
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by 団塊二世代1さん(男性)
三段峡・安芸太田・北広島 クチコミ:9件
紅葉見頃のネットで場所を検索しても出ていない紅葉の名所です。今迄加計方面には何十回と行っていますが素通りしていました。朝8時30分に出発して10時30分過ぎに到着。駐車場が無いとの事前調査で、太田川交流館かけはしに行き、係員に吉水園に行くと言うと無料で停められました。結構、駐車していて有名な場所みたい。看板の地図をみて坂を登ると人でいっぱい。吉水園は江戸時代の天明元年の春、加計隅屋16代当主の佐々木八衛門正任が山荘として建設したそうです。園内には「吉水亭」があり、古絵図や永平寺竹広大禅師筆の額や遊戯海・こ月の額が掲げられ、雨戸上部の欄間には菊水・水車・水仙の透彫、物入の長い扉には紅葉狩の大和絵があり訪れた人でごった返していました。その他「たたらの神様」金屋子社や松林庵薬師堂、真っ赤な鳥居等、紅葉と見事な見応えでした。鑑賞した後、吉水園の前で甘茶が販売されていたので、松尾芭蕉の猫の絵がかいてある紙コップで飲みましたが、後から甘味を感じて美味しかったです。他にも「延命の小ぶくろ」という銘菓の旗がありましたが、昨日で売り尽くしたそうです。帰り道に団体さんが大勢登って来たので、早く観れて良かったです。一度は訪問する価値があり素晴らしかったです
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2018/11/19
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