坪内記念演劇博物館は、早稲田大学構内にある日本で唯一の演劇に関する博物館です。
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- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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by さいたまさん(男性)
早稲田・高田馬場 クチコミ:32件
坪内記念演劇博物館は、早稲田大学構内にある日本で唯一の演劇に関する博物館です。
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館は、早稲田大学の施設です。
場所は、早稲田大学の早稲田キャンパスの西北部にあり、5号館となります。
英文学者坪内逍遥の70歳の節目と坪内逍遥が尽力したシェークスピヤ全集全40巻の翻訳完成を記念して、設立されたのが記念演劇博物館です。
建物は、イギリスの劇場を参考にして建設されています。
戦前からの貴重な文献や資料をを含む、17万冊にも及ぶ多数の図書のほか、約30万枚にも及ぶ演劇関連の舞台写真、そして錦絵、能楽関係資料はもとより、英国シェイクスピアに関する資料が収められています。
加えて、衣装、人形など、演劇や映画と関わりのある関係品が保管されている総合的な博物館です。
演劇関係の資料や展示物に特化された施設としては、築地の松竹大谷図書館が、頭に浮かびますが、所蔵品数10万点以上という数字だけで比較しても、演劇博物館は、松竹大谷図書館と比肩するもしくはそれ以上の感じを持っています。
坪内博物館を訪れて、本当に良かったと感じています。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2018/09/28
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