落語のフルコースを楽しむ場所。
- 4.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by 一人旅雄。さん(非公開)
新宿 クチコミ:2件
落語が好きになって数年。
念願かなって寄せ巡りが趣味になってきました。
東京に常設のある4箇所の中で、一番アクセス的にも良い末廣亭が私のお気にいりです。
地方からの遠征ですのでフラっと入って楽しむ粋な方法は取れません。
演者さんのリストとにらめっこして、これだと思ったときに遠征へでかけます。
昼席、夜席各20組弱出てきます。
中にはイロモノさん(漫才・マジック・漫談・太神楽他)も出てきますが、殆どは落語となります。
トリを見に行くのが普通で、その前の演者さんはそのトリの師匠を盛り上げるための前菜。
時間配分なども、ホール落語を見慣れてる方には少々物足りなくなる場合もありますが、寄席にしか空気感は落語好きなら味合わなくては勿体無いです。
末廣亭は建物も、昭和初期からタイムスリップしてきたように錯覚できる雰囲気のある建物です。
どの時間にでも入れますし、末廣亭は基本昼夜入れ替えなしですから、夜のトリが人気のある師匠だと昼席からずっと席取りする必要があります。
通常料金3000円で昼夜入れ替え無し、凄まじいコスパの良さ。
この面白さ、廃れることなく続いてほしいと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 新宿駅、バスタ新宿からも徒歩15分圏内。地方からの遠征もおすすめ。粋な江戸文化が堪能できます。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 演者さんによってマチマチですが、混むときにはものすごい混みます。地方からの遠征なら昼席あたりからどっぷり浸かるが吉。
- バリアフリー:
- 3.0
- 車椅子などはある程度優遇措置がありますが、建物自体は古いので過度な期待はしないほうが良さそうです。
- 見ごたえ:
- 5.0
- ホール落語とは違う雰囲気を楽しめます。イロモノさんも素敵。基本的にはトリ(主任)を見るのがメインです。
クチコミ投稿日:2018/07/14
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