「没後20年 旅する黒澤明」展へ(国立映画アーカイブ)
- 4.5
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by 価格表示は全て税込さん(非公開)
日本橋 クチコミ:9件
東京国立近代美術館から独立し、「国立映画アーカイブ」として2018年4月にスタート。
改変後も場所や展示内容は変わらず、地下と2階で映画の上映、7階で展示が行われていました(上映と展示で別料金)。
今回は企画展「没後20年 旅する黒澤明」が見たかったので「ぐるっとパス」を利用し展示室へ。室内は黒澤作品が海外で上映された際のポスターがずらり。映画のポスターは1枚で大衆を惹きつけるだけの訴求力が求められますが、日本の代表的な映画作品が海外各国でどのようにアピールされているのかがよく分かり、またデザインの素晴らしさに大変興味を持って観ることができました。
常設展は日本映画の歴史に関する展示がされています。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 銀座線の京橋駅から近い。東京駅からも歩ける
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料250円
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 土曜日の夕方だったが空いていた
- 展示内容:
- 5.0
- 今回の企画展は満足
- バリアフリー:
- 3.5
- 展示は7階のみ
クチコミ投稿日:2018/06/17
いいね!:2票
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