靖国神社の能楽堂の北側に、遊就館と呼ばれる施設があります。本館と新館からなります。
- 3.5
- 旅行時期:2018/03(約8年前)
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by さいたまさん(男性)
市ヶ谷 クチコミ:71件
靖靖国神社の能楽堂の北側に、遊就館と呼ばれる施設があります。本館と新館からなります。
遊就館の名称は、荀子の勧学編から名付けられたようです。
遊就館は、明治11年(1878年)に建築に着手し、3年後、開館しました。
終戦後、遊就館は、GHQに接収された富国生命の施設として活用されていたようですが、2回の改修・増築のもと、2002年に現在の施設になっています。
新館の展示フロアーには、ゼロ戦の機体や大砲が展示されていて、軍事分野の展示・説明が多く見られます。
訪問した際、施設全体が白色を基調とし、新館はガラス張り主体であり、明るくそして施設が新しいこともあり、とても綺麗でびっくりしました。
また、遊就館本館の建物の規模が大きく、迫力があり、かつ前の広場は、広く、米国議会の前広場と共通している感じがしました。
久しぶりに気宇広大な感じを受けました。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
クチコミ投稿日:2018/04/28
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