近衛歩兵第1連隊跡記念碑は、武道館の南側にありました。
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- 旅行時期:2018/03(約8年前)
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by さいたまさん(男性)
神田・神保町 クチコミ:54件
旧日本陸軍の近衛部隊は、西郷隆盛が率いた御親兵が母体となっています。
明治維新後、明治政府は、独自の軍事組織を有していなかったため、薩長諸藩の兵士を基に、御親兵として、維新改革を断行しました。
1874年(明治7年)、近衛歩兵大隊を基幹として近衛歩兵連隊(第1大隊と第2大隊を基幹に近衛歩兵第1連隊を、第3大隊と第4大隊を基幹に近衛歩兵第2連隊)が編成され、同年1月23日には、帝国陸軍では初めて軍旗が、近衛歩兵第1連隊及び近衛歩兵第2連隊に親授されました。
当時、近衛連隊には、一般各連隊に示されていた連隊区がなく、全国の徴兵検査の中から、心身健康な者から選抜された優秀な要員から兵士が集まっており、近衛兵となっていました。
これら近衛部隊の将兵は、所属する近衛部隊所属となったことを誇りに感じ、それぞれの連隊跡の記念碑を設立しています。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2018/03/17
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