幕末の歴史に想いを馳せる
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- 旅行時期:2018/03(約8年前)
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by DoubleO7さん(男性)
佐倉・四街道 クチコミ:70件
佐倉城址公園の本丸跡への入口に堀田正睦の銅像が建っています。正睦は佐倉藩藩主として藩政改革を断行、蘭学を奨励し佐倉を東の蘭学の拠点とした名君です。幕政にも参加し老中首座を勤め開国派として安政5年(1858年)にアメリカ総領事のタウンゼント・ハリスと日米修好通商条約を結びます。条約調印の勅許を得ようとしますが反対派に阻まれた後、井伊直弼により排斥され1864年に53歳で隠居先の佐倉城で亡くなりました。銅像は羽織袴に脇差の立ち姿で凛々しい印象を与えます。正睦ゆかりの地で銅像を前に今から160年前に日本の命運をかけ奔走した正睦や幕末の動乱の歴史にしばし想いをはせるのもよいものです。小道を挟み向いに交渉相手のハリスの像があります。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2018/03/12
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