「鬼平犯科帳」にも出てきた「深川めし」とは?
- 4.0
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
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by fmi(ふみ)さん(男性)
木場・東陽町・清澄 クチコミ:1件
深川といえば「深川めし」らしい。鬼平犯科帳にそう書いてあった。というわけで、深川資料館によった帰りに、この「深川釜匠」によって、くだんの「深川めし」を食べてみた。
鬼平は、江戸深川本所の、おいしいグルメを必ず取り上げるので読むと食欲をそそるのだ。
「深川めし」には2種類あるようだが、今回食べたのは、あさりとご飯を炊きこみ、味をつけてノリなどを刻んでかけたもの。醤油とあさりの香りが何とも言えない。どんぶりも大きめ、みそ汁とおしんこもついてこれで1000円ちょっとは安い。お銚子を一本つけても1500円以内ですんだ。
資料館の向かいにも深川めしを出すお店があるが、ここは、交差点の向かい側になるので、客足もやや遠のくのか、昼時でも待たずに入ることができた。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 1,500円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 深川江戸資料館から徒歩3分
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 1000円前後
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 深川めしはおいしかった
- バリアフリー:
- 3.5
- やや狭い
- 観光客向け度:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/02/25
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