樹齢6百年のサザンカにお寺の歴史を感じます
- 3.5
- 旅行時期:2018/02(約8年前)
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by DoubleO7さん(男性)
佐倉・四街道 クチコミ:70件
京成線ユーカリが丘駅北口一階に下り線路沿いの道を臼井方面へ道なりに歩いていくと10分程で臨済宗のお寺の宝樹院に着きます。趣のある山門を入ると正面右手に丸く綺麗に刈り込まれた大きな常緑樹が目に入ります。臼井興胤御手植えの山茶花で樹齢は何と6百年です。臼井興胤は臼井一帯を統治した豪族臼井家の中興の祖です。境内には山茶花の他にも見上げる程の木々がありこのお寺が昔からあるお寺であることを感じさせます。事実1353年に臼井興胤により建立されたお寺です。正面の本堂と本堂右手にある観音堂にも由緒を感じます。山茶花の手前には立派な鐘楼もあり、こぢんまりとした境内のお寺ながら全体的に風格も感じます。境内左手のお堂には五百羅漢像が整然と並び見応えがあります。お堂は原則土日祝日の公開ですがお堂の外からも五百羅漢像は垣間見えます。境内にある何本かの梅の中で一本の白梅が満開で春の兆しを感じました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2018/02/23
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