江戸初期の町奴
- 3.0
- 旅行時期:2017/12(約8年前)
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by Ptravelerさん(男性)
上野・御徒町 クチコミ:474件
稲荷町駅北東の路地沿いにある源空寺の墓地内にある。お墓は大きくなく、仏様の顔が刻まれているが一部掛けている。お勧めの点は、幡随院長兵衛は江戸初期の町奴で肥前唐津の士族出身であること、幡随院の住職向導に私淑、浅草花川戸に住み、奉公人を周旋する口入れ業に従事していたこと、長兵衛は慶安3年(1650)に旗本奴頭領の騙し討で没したこと、源空寺の入口付近にある説明板を読みながら幡随院長兵衛が生活していた頃を楽しく想像できること、源空寺には伊能忠敬や谷文晁墓、高橋至時の墓もあり併せて訪問するのもいいかもしれないこと、駅から徒歩で行けることである。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2018/01/17
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