兜の様な屋根
- 3.5
- 旅行時期:2017/10(約9年前)
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by エロシさん(男性)
登戸・新百合ヶ丘 クチコミ:31件
川崎市立古民家園にある世話役である肝煎を務めた農家の古民家です。出羽三山の湯殿山、月山の西にある朝日村田麦俣にあった茅葺屋根、寄棟造りの建物は、高窓(ハッポウ)造りと呼ばれる屋根が特徴的です。まるで兜を被せたような形をしていますが、実は実用的で、積雪時に高窓を出入口として使われていたそうです。
沢山ある古民家園の建物を見て回るとどれもこれも似て見えてきますが、この古民家は印象的でした。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2018/01/14
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