六義園の歴史
- 3.0
- 旅行時期:2017/12(約8年前)
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by とよとよ25さん(男性)
大塚・巣鴨・駒込 クチコミ:49件
六義園の正門から入って、内庭大門を超えると目の前にしだれ桜がありますが、そのすぐ脇にある石碑になります。石碑自体の文字が判別つきにくいのですが、すぐそばに案内板があり、石碑の内容をみることができます。その内容によると、名庭園だった六義園も、庭園を愛した三代信鴻が1792年に亡くなってからは荒廃したが、それを見かねた四代保光が1809年に1年の歳月と莫大な費用を投じて修復し、さらには新たな景勝を加えたといういきさつについて、記されているとの事です。美しい六義園も荒廃したり、修復のして拡大されたりいろいろな歴史があるということが学べる石碑で楽しめました。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2017/12/17
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