昭和2年完成の華族のお屋敷
- 4.0
- 旅行時期:2017/11(約8年前)
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by ピオニーさん(女性)
市ヶ谷 クチコミ:3件
昭和2年に完成した小笠原伯爵のお屋敷です。
戦後はGHQに接収されたり、都児童相談所として活用されていましたが、平成14年から都が10年契約で貸し出しを行っています。現在は2期目で、1期目同様スペインレストラン業者が借り受けています。
レストラン利用後、スタッフの方に館内を案内していただきました。
老朽化が激しく、当時の家具や装飾はあまり残っていないとのことでしたが、できるだけ当時を再現するよう復旧がなされており、イスラム風のシガールーム、やわからなステンドグラスが控えめに彩りを添える応接室、堂々とした食堂など、往年の華族の暮らしを感じるには充分でした。
夜に行ったので、シガールームの外壁のタイル装飾をよく見ることができなかったのが残念だったので、建物目当ての方は日中に訪れることをおすすめします。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/11/30
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