数奇な運命をたどった大仏様
- 4.0
- 旅行時期:2015/12(約10年前)
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by QUOQさん(非公開)
上野・御徒町 クチコミ:46件
レリーフになった顔だけの大仏様です。元は胴体もありましたが、江戸時代の建立以降、地震や火災で何度も倒壊や損傷しては修復を繰り返しています。最後は関東大震災で頭部が落下、その後胴体部分は戦争による金属供出によって消失してしまうという悲しい歴史があります。落下した頭部はレリーフとして1972年に安置されました。
このような数奇な運命を経て、今は顔しか現存していないのは残念ですが、逆に大仏様の顔を近くで拝むことができ、なおかつ顔に触れることもできます。レリーフになっているため、これ以上は落ちない ということで合格祈願をする人が多いそうです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 上野駅公園口より徒歩5分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に混んでいない。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 歴史を知ると感慨深いです。
クチコミ投稿日:2017/06/20
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