遊歩道が整備された観光地です。
- 3.0
- 旅行時期:2017/03(約9年前)
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by 客観評価人さん(男性)
君津 クチコミ:2件
「濃溝の瀧」は、水田などの農業のために引水目的で人工的に川廻し工事を行ってできたものです。川廻し工事は、河川護岸や道路・鉄道橋脚の工事のために付帯工事として仮設で行われることがおおいですが、濃溝の瀧のような規模は少ないかもしれません。ここの遊歩道や見学テラス、さらには鐘突きまで設けて観光地化したことは感服いたします。3月上旬でさえ、駐車場が満車になるほどの人気スポットになりました。東京から近いので観に行ってみましょう。
ところで、防災や治水のために川廻し工事は数多く行われており、長野県中野市には千曲川(信濃川)の川廻し工事を明治2年~5年まで述べ235,800人工を投入して実施しています。68か村に係わって行われた壮大な規模だということです。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
クチコミ投稿日:2017/03/05
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