軽いハイキングと思ったけど、病み上がりにはちょっと厳しい
- 3.0
- 旅行時期:2016/10(約9年前)
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by amaroさん(男性)
勝沼・塩山 クチコミ:11件
中里介山の有名な小説の題名にもなった大菩薩峠。長期療養後のため、山道ならちょっと難しいかなと思いつつ出かけてみました。結果から先に言うと、歩き始めて5分でリタイア。まだ無理でした。
車で国道411号から大菩薩登山口へと向かいます。バスが走ってる道ですが、結構、狭くて急カーブ続きの山道。離合が難しい場所もたくさんありました。久々の山道ドライブだったのでかなり緊張しながら、山小屋などが並ぶ登山口に到着。そちらの駐車場に車をとめ、山登りのスタートです。平日でしたが好天に恵まれた秋の1日、多くの登山客が詰めかけています。大菩薩峠まで1時間ちょっと、大菩薩峰もそこから15分ぐらいと近く初心者にも格好のハイキング登山ルートのようです。道も整備されており、山道というか遊歩道風、これなら行けるかもと歩き始めたのですが。なだらかな上り坂と感じたけどあっという間に息が上がりました。おまけに治療で発生した足のしびれのために歩けなくなり、あっけなくUターンしました。ということでここで登山終了。観光協会のホームページによると、峠周辺は高木が伐採され草原風になってました。あーあ、到着したかったなあ。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2016/11/29
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