デザインに特化した美術館。建築そのものにも注目して。
- 4.5
- 旅行時期:2016/11(約9年前)
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by ころたさん(男性)
六本木 クチコミ:6件
21_21 Design Sightというこじゃれた名前の美術館は、デザインに特化した企画展やワークショップをメインに打ち出している場所。主幹には三宅一生氏、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏、プロダクトデザイナーの深澤直人氏を配し、この日は佐藤氏による「デザインの解剖展」を開催していた。特徴あるおもしろい展覧会だったが、詳細は旅行記へ(http://4travel.jp/travelogue/11191566)。
建物の設計は安藤忠雄氏。いかにも!というデザインは日本初のデザインミュージアムである21_21にふさわしい。外観・内装とも凝った作りをしている。発注者が先の3名では安藤氏も手は抜けないのだろう。
スペース的には小さな部類の美術館だし、所蔵品をたくさん抱えるような形態にはならないのだろう。今後も企画展を中心に行っていくであろうから、内容の質は都度の企画次第となる。そこはミュンヘンのデザインミュージアムであるピナコテーク デア モデルネ(http://4travel.jp/travelogue/10713808 で訪れた)とは異なる。あちらはレガシーの展示だった。
今後に期待!(もう10年も経ってます・・)
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 六本木の東京ミッドタウン・ガーデンにある。地下から入れないのは、おそらく建物を見てほしいから。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 「デザインの解剖展」は大人1100円。規模は小さいので妥当なところ。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- ちょっとびっくりする混雑だった。「牛乳積み木」の威力らしい(旅行記参照してね)
- 展示内容:
- 4.5
- 私的には非常におもしろかった。一般受けするのかは?
クチコミ投稿日:2016/11/25
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