明治・大正期の洋画家
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- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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by Ptravelerさん(男性)
霞ヶ関・永田町 クチコミ:56件
永田町駅の北西、都道府県会館の敷地内にこちらの千代田区のまちの記憶保存プレートがある。プレートは濃いピンク色の菱形で、5番の地上出口をでて西側すぐの処に小さな植込みがありそこに都道府県会館内のレストラン等案内板の横にある。プレート周辺は地下鉄の利用者や歩行者がかなり行き来していたが、プレートが小さいせいか他に見る人はいなかった。黒田清輝は、プレートの解説文によれば、明治・大正期の洋画家でここに住むとともに、湖畔や智・感・情などの作品を描き、これらの絵画をパリ博に出品し銀賞を受賞した。近くには衆参議長の公邸や自民党本部がある。黒田清輝やこの界隈に関心や知識のある方は訪問するのもいいかもしれない。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2016/11/11
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