この松は「雪吊り」で有名なのよー
- 3.5
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
-
-
by 愛さんさん(女性)
金沢 クチコミ:144件
兼六園への入口は数ヶ所ありますがアクセスが良い桂坂口から入りました。
ここからの出入りが一番多いようです。そしてその先にある霞ヶ池の周囲には大勢の観光客で賑わっています。
まず見えてくるのは「唐崎松」です。兼六園には約560本の松の木があり、そのほとんどが黒松と赤松です。
この唐崎松は黒松で、13代藩主斉泰が琵琶湖畔の唐崎から種子を取り寄せて育てたもので、今はこんなに大きくなっています。
兼六園の松の木の一部には雪による枝折れなどを防ぐために、11月~3月に「雪吊り」が行われますが、唐崎松には「りんご吊り」方法が施され、兼六園の中で美しい姿を見せています。今日はその時期ではないので残念ですがまた冬季に来たいと思います。
霞ヶ池の周囲には多くの見どころがありますので見逃さないでくださいね。
- 施設の満足度
-
3.5
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/10/07
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する