江戸中期から後期にかけて勃興した学問
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- 旅行時期:2016/10(約9年前)
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by けんたさん(男性)
御茶ノ水・本郷 クチコミ:79件
神田明神の門を正面から入り、本殿の右手方面に回り込むように進むと本殿のすぐ横にいくつかの碑と並んで立っています。そもそも国学とは江戸時代中期から後期に勃興した学問で蘭学と並ぶ2大学門で一派になります。その範囲は国語、歴史、地理などかなり広い範囲に及んでいます。荷田春満にはじまり本居宣長で完成したとされた学問です。荷田春満が江戸に出て初めて教場を開いたのが神田明神社家の芝崎邸だったこともあり、この地に記念碑が立てられました。碑自体はあまり古さを感じないもので、御影石のプレートが自然石の碑にはめ込まれており、重厚感のある石碑です。
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2016/10/02
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