“和紙のふるさと”小川町の七夕まつり
- 3.5
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
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by 実結樹さん(女性)
秩父 クチコミ:11件
2016年7月23日(土)~24日(日)、東武東上線小川町駅前は七夕まつりで賑わいます。
行ったのは23日。
初日は11:00~交通規制が始まり、それから飾り付けが行われるので9:30に着くと未だ殆どお祭の気配はありませんでした。
二日目なら朝から行ってもこういうことは無いでしょうね。
でも、晴雲酒造併設の「玉井屋」で食事をしている間に、街は一気に「七夕モード」に変貌。
仙台の七夕飾りは殆どがビニール製であったように思いますが、流石に「ユネスコ無形文化遺産:細川紙」を誇る小川町の七夕飾りです。
規模は仙台に及ぶべくもありませんが竹笹と和紙がふんだんに使われていました。
七夕飾りだけではなく、各種イベントも盛り沢山で、ライトアップや花火大会、祭屋台引き回しや祭囃子、よさこい踊りやスタンプラリーなどもあります。
13:30~中央公民館で先着50人に花束が無料プレゼントされましたが49人目で滑り込みセーフ。
手漉き和紙体験コーナーでは親切なレクチャーのもと無料で和紙を漉けます。
その和紙を使って手作りうちわ作りも体験し、思わぬ記念品もゲットできて楽しい一日になりました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 小川町駅前周辺です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- そんなに混んではいません
- 催し物の規模:
- 3.0
- 地方のお祭りです
- 雰囲気:
- 3.0
- 本物の和紙の七夕飾りが見られます
クチコミ投稿日:2016/07/23
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