「策(むち)の池」の畔の弁財天
- 4.0
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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by tenkuusogoさん(男性)
四ツ谷 クチコミ:8件
「金丸稲荷神社」横の細い道(「荒木町奥の細道」)をしばらく進み石段を下りると、そこに「津の守弁財天」が池のほとりにあります。この一帯は美濃国高須藩主、松平摂津守の上屋敷だったところで、「津の守」の名はここから由来します。屋敷内の庭園の池だったそうです。突然、池が視界に入り、驚きました。明治後期には、歓楽街となり、数百人の芸者を擁する花街にだったそうです。いまもその面影が多少残っているように感じました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/06/30
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